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ロングライドを楽しむために(装備編)

さて、花見もおわり、どんどん気温が上がって、サイクリングにはもってこいな季節が到来しています。

(ただし、今年は雨が多くてなかなかサイクリングに出かけられない方も多いかもしれませんね。)

 

ベックオンでも、ロングライドに出かけるお客様のご相談が増えています。

「自転車の点検してもらえますか」「どんなものを持っていけばいいですか?」「おススメのアイテムはありますか」などなど。

そこで今回は、ベックオンスタッフの持ち物を参考に持ち物リストを作ってみましたよ。

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  1. アルコール除菌ウェットティッシュ
    自転車の整備や補給食などで手が汚れてしまった時に重宝します。また、汗まみれの体を拭くのにも使えます。
  2. 輪行袋
    これがあれば、電車で移動ができます。(輪行の時には服装にも気を配ってくださいね)
  3. 補給食
    長い距離を走るときは、思った以上にエネルギーを消費してしまいます。コンビニがないような人里離れた場所に行くこともあるので、必ず補給食を常備しましょう。
  4. ボタン電池
    リアライトやサイクルコンピューターなどの電池切れに備えます。
  5. ハンドクリーナー(クリーンアップ)
    自転車のチェーンが落ちた時やパンク修理などで汚れてしまった時にきれいに落とせます。
  6. ウィンドブレーカー
    気温の変化の激しい時期なので、必ず携帯します。
  7. 筆記用具
  8. カイロ
    標高の高い場所などに行くときには、念を入れて荷物に忍ばせます。でももうそろそろなくても大丈夫ですね。
  9. ジッパーケース
    防水のケースなのでお札やスマートフォンを入れておきます。汗や雨に濡れた時にダメージを受けるものはコチラにいれます。
  10. クリートカバー
    ちょっと歩きやすくなるのはもちろん、お店の床にキズを付けないためにも必須です。輪行の際は必須といっても過言ではありません。
  11. おさいふ(カードケース)
    クレジットカードや保険証などをまとめて入れています。
  12. タオル
    手を拭いたり、汗を拭くのにも使えます。

これらのアイテムを、小さめのバックパックにつめてライドします。

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荷物を全部詰めてみました。それでもまだ余裕があるくらいです。重量もずっしりくるほどはないので肩や背中の負担は少ないです。
ロングライドではできるだけ荷物を減らして、身軽でというのがコツではありますが、どうしても必要なものはありますよね。
小さめのバックパックなどを上手に活用して、快適なライドを目指しましょう。

さらに

PROLOOP NECK FILLET(プロループ ネック フィレット)

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これを携帯しておくととーっても便利。

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使い方自由自在、寒いときには首に巻いたり、日差しが気になるときにはキャップにしたり、フェイスマスクにもなります。

そして、なんといってもこの時期に大活躍なのは「活性炭フィルター」が付属しているところ。
まだまだ花粉症でつらいという方、活性炭フィルターをセットしてマスクにしてライドしてください。
鼻の部分はワイヤーを折り曲げて固定できるので、ずれずにしっかり口元を覆うことができますよ。

ベックオンには経験豊富なスタッフばかりですので、お気軽にお声掛けご相談くださいね。

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