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<予約受付中>GUSTO(グスト)2017モデル

ベックオンでは、「Gusto(グスト)」の自転車の取り扱いもあります。
Gustoは元々カーボン製のパソコンや携帯電話などのボディーやパーツを生産する会社「Attaque(アタッキ)」が2006年に立ち上げたカーボンメーカーです。
そして、その技術力と生産力を活用して、多くのバイクブランドに自転車フレームをOEM供給=「相手先ブランド名製造」してきました。
有名ブランドの多くは、自らの工場を持たずにOEM生産を依頼しており、そのほとんどは台湾系企業の中国工場で生産されています。カーボンフレームやカーボンチューブを自家生産しているのは、ほんのわずかなブランドに限られるんです

AttaqueはGustoというカーボンバイクブランドを通じて、優れた商品を手頃な価格でユーザーに供給するという使命でスタートしました。自転車先進国オランダで、設計・テストが繰り返され、自らの工場で生産しています。びっくりすることに航空機材料としても信頼性の高い東レのT700、T800(一部T1K)のハイモデュラスカーボンを使用しているので、リーズナブルな価格であっても高品位・高性能です。

 

GUSTO RCR TE(グスト RCR TE)

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東レT800カーボンを使用したフレーム(950g)にテーパーコラムのフルカーボンフォーク(450g)
かなり軽いフレームで、シマノ105がアッセンブルされているのにジャスト8kg

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こちらは、GUSTOのミドルグレードモデルでブレーキやクランクまでの105フルコンポで、パーツにも妥協はありません。

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NEWモデルはフロントフォークを見直すことで剛性を上げ「ATTAQUE GUSTOチーム」もレースで使用できるレスポンスと安定感を得ています。

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サイズもカラーも豊富にそろえて様々なライダーの希望に応えます。
カラーはGlossy Blue X White 、Matt Gray X Black 、Glossy Red X Whiteの3つが入ってきています。

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こちらのバイク、フルカーボン(しかも軽量!)でフル105アッセンブルなのに、定価178,000円というコスパの良さ
予算に余裕があったら、ホイールを変えたらさらに簡単に軽量化出来ちゃいます。

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実はこのグストのバイク、トライアスロン競技の蔵本葵(くらもとあおい)選手が乗っています。(蔵本選手はベックオン山脇真知子(2004年アテネオリンピックトライアスロン競技代表)の後輩です!)

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2016ITUワールドカップトライアスロン・モントリオール大会では、まさにご紹介した「GUSTO RCR TE」でレースに臨んだそうですよ。(写真は蔵本選手のFacebookより)
身体の小さい蔵本選手でもポジションの出せる小さいサイズもあるんですよ。なんとこのバイクを使って臨んだ大会で自己最高順位を叩きだしたそうです!!

グストのバイクはどれもコスパに優れていて見た目もかっこいい。
皆とはかぶりたくない、軽い自転車が欲しいけど予算が限られているという方にオススメのブランドです。

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