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<期間限定>FELTのグラベルロード、ブリード30に乗れるよ!

1991年創業のFELT(フェルト)
フレームの魔術師と呼ばれたジム・フェルト氏による質実剛健なバイクとしてイメージされるバイクです。実はベックオンに、ジム・フェルト氏が来店したこともあるんです。

1980年代、モトクロスのメカニックだったジム・フェルトが当時のスーパースター、ジョニー・オメーラのためにトライアスロンバイクを設計したのがFELTの始まりです。
彼の名声はチューブメーカーであるEASTON社に伝わり、EASTONブランドのチューブの開発を依頼されるようになりました。
カーボン、アルミ、チタンといった素材を独自の理論でブレンドしたチューブは、GT、トレック、スペシャライズドなど名だたるブランドに採用されたのです。
独自の理論によりアスリートの能力を極限まで引き出すフレームを開発し、ツール・ド・フランス、世界選手権、五輪、アイアンマンで数多くの勝利を獲得したFELTは、世界で最も尊敬されるレーシングブランドの1つになりました。

FELT BREED30(フェルトブリード30)

そんなFELTが新しいグラベルレーサーを発表しています。
未舗装路を快適に走れるロードレーサーというカテゴリーだったグラベルロードもどんどん進化、面白くなってきました。

日本では道路のほとんどが舗装されています。
でも、あえてグラベルでのライディングを志向するサイクリストが増えています。

自宅をでてアスファルトを走り、キャンプ。その先のグラベルレースを走り、また日が暮れるころに自宅へ帰るような冒険、あるいは数日をかけて走り切るようなレース。それらの新しいグラベルレースシーンに対応できる、新しい楽しみ方に対応するレーサーがBreedです。

2021年モデルのブリードには700cのタイヤが標準搭載されていますが、650cのホイール・タイヤにも対応したクリアランスを持っています。700cホイール装着時に最大45mm、650B装着時に最大2.0インチのタイヤを利用が可能
グラベルでは650Bの大きいエアボリュームとワイドなトレッドで、700cホイールで少しタイトなタイヤを装着すればロードバイクのように舗装路を快走することもできますね。

ダート・グラベル向けのコンポーネント「シマノGRX」を採用。
シフターは定評のあるロード向けを基本としつつ、支点を調整しより小さな力、小さな手でもブレーキ操作が簡単になりました。流行のフロントシングル構成、フロント40Tに対してリアは11-42Tのワイドレシオ。ロー側では1:1を下回る超ローギアード設定でどんな坂道にも対応します。GRX812リアディレーラーはスタビライザーを内蔵し、ロングケージタイプながらチェーンのあばれを抑え、安定した走行を実現します。

ダボ穴もいろんなところにあって、荷物を積んでキャンプツーリングするのにもいい感じ!

そんなFELTのBREEDが2020年11月中旬ごろまでベックオン店頭に展示されています\(^o^)/
試乗も可能で170-180cmぐらいの方が乗れる54サイズ。

かなり使えるこのバイク、定価218,000円(税抜)と手が届きやすいのも魅力の一つ。

「グラベルロードってどうなの?」「 BREEDが気になっていたの!」というみなさま、ぜひこの機会をお見逃しなく!!

ご希望の方はスタッフまでお問い合わせください。

(試乗の際には身分証明書の提示、ヘルメット、グローブの着用などお願いしています。暗い時間や雨の日の試乗はお断りすることがありますのであらかじめご了承下さい。)

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