こんなしまなみ海道サイクリングはいかがでしょうか?

スタッフ野村がサイクリストの憧れ?のコース、しまなみ海道にツーリングに出かけてきました。
春のしまなみの様子、しまなみ海道の楽しみ方をレポートしたいと思います。

しまなみ海道は、今治~尾道を繋ぐ最短コースなら片道80km弱ですが、このコースでは大三島と伯方島は申し訳程度に端っこを通り過ぎるだけです。
今回は大三島、伯方島にある、まだ見ぬサイクリングスポットを目指して、フェリー移動を利用した1日ツアーを計画しました。
移動はオレンジフェリーを利用、ベックオンの営業が終ってから南港まで自転車で移動します。

フェリーの中には大浴場と食堂があるので、明日に備えてゆっくりと休むことができます。オレンジフェリーにはサイクリング利用者向けのプランもあり、平日にも関らず私以外にも輪行で利用する方がいらっしゃいました

愛媛の朝は船内で迎えたら、東予港で自転車を組み立てて出発。東予港からしまなみ海道の起点までは約30km。
再度輪行で移動する場合は、予讃線で玉之江駅から波止浜駅まで30分ほどかかります。輪行の準備と駅までの移動を考えると、自走の方が楽かもしれません。私は道中で今治城を眺めつつ、朝イチのサイクリングを楽しみました。

しまなみ海道の起点、糸山公園付近では桜が出迎えてくれました。今年の桜の開花はやや遅め。桜のお陰で、見慣れた来島海峡大橋のループもテンションが上がります。


まずは最初の目的地、大三島まで足早に移動します。多々羅しまなみ公園、サイクリストの聖地での記念撮影は欠かせませんね。

大三島では、台(うてな)ダムを目指します。しまなみ海道の島々には、ため池やダムが点在します。今回はダムカードの収集を兼ねて台ダムを訪問しました。しまなみのダムカードはちょっとレア?かもしれません。

昨年は大三島は3回訪れたのですが、いつもと異なるルート上にコーヒーの焙煎所や、ピザ釜を構えたカフェなど気になるスポットを発見しました。
このように、次回のサイクリングのネタは尽きる事がないのも、しまなみ海道の魅力ですね。

大三島を周遊した後は、伯方島へ移動して「さんわ」で塩ラーメンを頂きました。味付けはもちろん「は・か・たの塩」です。


伯方島では開山が桜の名所ということで、展望台を目指すことにしました。なだらかなアップダウンを繰り返して、岬へ続く道を攻略していくと、瀬戸内海と桜の競演が楽しめました。


しまなみ海道にはサイクリングルートを明示したブルーラインが引かれていますが、各島々には縦走路以外にも外周コースのブルーラインもあります。縦走路を経験した方は、ぜひ気になった島を時間をかけて巡るのをおススメします。

伯方島を一周したあとは、道の駅でご当地スイーツを頂いて一休み。

まだ帰りのフェリーまでは時間があるので、この後は展望台巡りを企画しました。カレイ山、亀老山、糸山と展望台を巡りつつ、フェリーの搭乗時間に合わせて港まで移動します。
カレイ山へは初登頂でしたが、採石場が近くにあるため、石ころが散在して油断が出来ませんでした
頂上にある展望台では、本格的なカメラを構えて撮影をする方が。こちらはプロの写真家で、毎年桜の開花に併せて各地を旅しつつ桜のある風景を撮影されているそうです。この日は、私と同じようなコースを巡りつつ、瀬戸内の景色を撮影されていました。

カレイ山から下山した後は、少し寄り道をして村上水軍博物館へ。甘いものには目が無い私はここでもスイーツを。

その後は最大の山場、亀老山へのクライム。急勾配もさることながら、頂上の売店は16時頃に閉店になるので、それまでに到着しなければ、名物の藻塩ジェラートにありつく事はできません。
寄り道で思わぬ時間を使ってしまったので、頂上に到着した頃には、売店は片付け中でしたが、何とか念願のジェラートにありつく事ができました。(過去に3回ジェラートに間に合わなかったのです。)

来島海峡大橋を渡った後は、ダメ押しで糸山展望台へ。しまなみ海道へ別れを告げて、東予港までの道を急ぎました。

今回の装備は着替えなど軽い荷物はサドルバッグに。輪行袋や貴重品はバックパックに入れて走りました。
今回は荷物が少量だったので、全て携帯しがら走りましたが、オレンジフェリーでは手荷物預かりのサービスもあるので、荷物は沢山持っていくけれど、手ぶらでツーリングという楽しみ方もできますよ。
初めての方も、2回目以後の方も、しまなみ海道の楽しみ方が知りたい!という方は是非ベックオンにてお問合せください。

 

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