RIDLEYバイク、続々到着しています!

RIDLEY HELIUM(リドレー ヘリウム)

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上位機種HELIUM SLのフィードバックを受けテクノロジーを継承したライトオールラウンダー

上位機種ヘリウムSLのテクノロジーを継承し、フレーム形状は全く同一としながらもハイモジュラスカーボン素材を見直したコストパフォーマンスに優れるフレームです。ヘッドチューブは上側1-1/8、下側1-1/4とした上下異形を採用し、ヘッド回りの軽量性と剛性を保つ新たなテクノロジーを導入。ヘリウムの特徴の一つであるフレキシブルシートステーも更なる進化を遂げ、より肉薄のパイプ形状で重量を削りながらも持ち前の衝撃吸収性と横方向の剛性を保っています。またプレスフィットBB30を採用し、パワーアップしたBBエリアは漕ぎ出しの軽さやパワー伝達効率を向上させています。880gの軽量性に加え、衝撃吸収性とコストパフォーマンス、全てが高次元でバランスされたヘリウムは優れたポテンシャルを秘めています。

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シートチューブは小径パイプにすることで、高弾性のカーボンを使用しながらもしなやかさを確保し、更なる軽量化を実現しています。
非常に肉薄となったシートステー。これにより軽量性と振動吸収性の最適なバランスを実現。横方向への剛性も十分に確保しています。
リアエンドもカーボンモノコックで成形することで軽量化を実現しています。

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プレスフィットBB30を採用し、パワーアップしたBBエリア。漕ぎ出しの軽さやパワー伝達効率を向上させています。

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ヘッドチューブには上側1-1/8、下側1-1/4インチの上下異径のヘッドパーツが採用され、ヘッド周りの剛性と軽量性を両立させると共に、ハンドリング性能も向上させています。またヘッドチューブからワイヤーを内蔵することで空気抵抗軽減にもつながっています。ダウンチューブは大口径にすることでフロントセクションの剛性を確保しています。

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こちらは、2014ベルギーロードチャンピオンのイェンス・デブジェールのチャンピオンカラーです。

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昨年のヨーロッパのレースでは、このベルギーカラーのHELIUM SLを駆る「LOTTO SOUDAL(ロット ソウダル)」がとっても目立っていたのが印象的でした。

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HELIUM SLほどではないとはいえ、軽量オールラウンダーとして剛性や快適性なども含めて扱いやすいフレーム。

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ヒルクライムにもおすすめフレームです。

 

RIDLEY NOAH(リドレー ノア)

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上位機種NOAH SLのテクノロジーを継承する新世代エアロオールラウンダー

上位機種ノアSLのテクノロジーを継承し、フレーム形状は同一としながらもカーボン素材を見直し、スリットを無くしたエアロブレードタイプのストレートフォークへ変更することで、コストパフォーマンスに優れたエアロオールラウンドフレームに仕上がりました。フォークと統合されたヘッドチューブのエアロインテグレーションや、断面形状を進化させ誕生したインモールドF-サーファス+により、空気抵抗を極限まで減少させています。更にはコンパクトになったリアトライアングルは横方向の剛性を保ちながらも優れた快適性を実現。そしてシートチューブとトップチューブの接合部周りの空気の流れをスムーズにし、空気抵抗を低減しました。しかしながら、スペック上の数値のみを追い求めたのでは無い事は、スマートなフォルムと幾つかの機能設計が示しています。例えば、ステンレスで補強を施したドロップアウトを使用しており、15gの重量増ですが、安全性とフレームの耐久性の向上を目指しました。また、ブレーキシステムにおいては空気抵抗増ですが、レース現場での調節、ライダー自身がホイール交換する際の利便性を考え、スタンダードなキャリパーブレーキに変更しました。ホイールは最新のエアロワイドリムや、25Cのタイヤと互換性があります。その結果ライダーの選択肢が増え、より高いグリップ力や快適性を得ることも可能となりました。もちろんリドレー伝統のテーパーヘッドチューブやプレスフィットBB30を採用し、剛性、安定性も抜群です。まさしく究極のスピードとライディングパフォーマンスを探し求める真のライダーやプロレーサーのために誕生した新世代エアロオールラウンダーです。

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エアロインテグレーション
ダウンチューブ、フォークそしてヘッドチューブはスムーズな造形で組み合わさり、隙間を埋めることで、シートチューブのホイールカットアウトと共に、バイク全体が空気力学的に統合されています。

フロントフォーク
ノアSLとはフロントフォークのみ形状が異なります。スリットを無くしたエアロブレードタイプのストレートフォークを採用し、空力性能の低下を抑え、コストパフォーマンスとのバランスを実現しました。

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インモールドF-サーファス+
ダウンチューブを窪ませた、独自のカーボン整形技術”インモールドF-サーファス+”テクノロジーはフレーム表面の気流に微細な乱れを発生させます。この意図的な気流の乱れは、滑らかな翼形状よりも平均7%の空気抵抗低減を実現しました。

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シートステーデザイン
コンパクトになったリアトライアングルは横方向の剛性を保ちながらも優れた快適性を実現。またシートチューブとトップチューブの接合部周りの空気の流れをスムーズにし、空気抵抗を低減しました。
ホイール&タイヤクリアランス
シートチューブはカットアウトされ空気の巻き込みを防ぎ、空気抵抗を低減させています。さらに、最新のエアロワイドホイールや、25Cのタイヤと互換性があります。ライダーの選択肢が増え、より高いグリップ力や快適性を得ることも可能となりました。

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テーパーヘッドチューブ
リドレーは10年前にこの技術を立ち上げ、ツール・ド・フランスや他のビックレースで数々の勝利を収めました。ノアにおいても、上側1-1/8、下側1-1/2のテーパーヘッドチューブを採用し、確かなステアリング操作を約束します。

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実用主義のブレーキ仕様
メンテナンスがより確実な従来のブレーキシステムを採用。エアロスタイルやミニVブレーキタイプは、ライダーによっては確実なブレーキフィーリングを得られない事もあり、幅広いコンポーネントブランドの選択が出来るこのシステムがベストであると判断しています。

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プレスフィットBB30
ボトムブラケットは剛性と重量の最適化を実現したプレスフィットBB30を採用。このシステムは、ライダーのペダリングパワーを無駄なく伝達し、より小さなQファクターを有するクランクの使用も可能です。

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シートポストの固定は臼式で見た目スッキリで固定力もしっかりしているので安心です。

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パッと見た感じでは上位モデルのノアSLと同じに見えますね。しかもカラーは、LOTTO SOUDALが使用するチームカラー。満足度の高いフレームです。
使えてかっこいいエアロロードをお探しの方、是非「RIDLEY NOAH」をご検討ください!

 

RIDLEY FENIX AL(リドレー フェニックス AL)

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FLAN15m

エンデュランスロードテクノロジーを受け継ぐハイクオリティーアルミバイク

アルミ材質を見直しマイナーチェンジが施されたエンデュランスアルミロードレーサー。ヘッドチューブは上位モデルと同様にリドレー伝統の上側1-1/8、下側1-1/2インチの上下異径とすることでヘッド周りの剛性を強化し、ハンドリング性能を向上させています。

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さらにブレーキングによるたわみを抑え、高い制動力を発揮します。シフトワイヤーは内装することで泥詰まりを回避し、またフレームの見た目の美しさやワイヤーが擦れて塗装を傷つける心配もありません。

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フォークは上位機種のフェニックスSLと同様のカーボンフォークを採用し、優れた振動吸収性と剛性、そして軽量性を両立させています。

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シートチューブは細目のパイプ径を採用することで柔軟性を持たせ、アルミフレームながら乗り心地の良さも実現させています。そして完成車パーツスペックはアフターサービスを含め信頼性のあるシマノ105を中心に採用しています。

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こちらのカラー、黒ベースにイエローのアクセント、そして「フランドルの獅子」をあしらったベルギーブランド、そしてRIDLEYらしいデザイン。

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自転車が国技というベルギーの過酷なレース環境において技術と信頼を積み重ねてきたリドレー。
ミドルグレードのカーボンバイクである「FENIX」のアルミバージョンとして登場してから人気のため品薄のレアな一品です。

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リドレーは、もともとカーボンの中級以上のバイクしかなく憧れの対象だったのがこのアルミモデルの登場によって「これなら手に入れられる!」とリドレー愛好者に希望をもたらせたバイクでもあります。
フェニックスALで、リドレーを所有するという夢をかなえてください。

 

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