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保冷ボトル選手権

真夏のライドのお供といえば、ボトルに詰め込んだドリンクですよね。とはいうものの、せっかく家を出る時にはキンキンに冷やしておいたのに、喉がカラカラになる頃には、じわっと生ぬるいドリンクが…。なんて経験はありませんか?

ドリンクの冷たさをキープできるように、様々なメーカーから保冷ボトルが発売されています。一体どのボトルの保冷が優れているのか!?という疑問にお答えするため、保冷選手権を開催しました。

 

エントリーは次の5本です。

_DSC8971

右から、
レーシングミクサイクルボトル(保冷無)
POLAR 保冷ボトル
CAMELBAK ポディウムチル
OGKカブト フォーシーズン保冷ボトル
CAMELBAK ポディウムアイス

 

 

<実験内容>
ボトルにそれぞれグラス2杯の水と製氷機で作った氷70gを投入し、2時間後、4時間後におけるボトル内の水温を測定しました。

_DSC8970

_DSC8976

スタート 2時間後 4時間後
保冷無 4℃ 13℃ 18℃
POLAR 4℃ 8℃ 16℃
ポディウムチル 4℃ 7℃ 16℃
OGK 4℃ 4℃ 12℃
ポディウムアイス 4℃ 5℃ 12℃

結果を見ると、CAMELBAK ポディウムアイスとOGKカブト フォーシーズン保冷ボトルの保冷力が他を一歩リードしている事が分かりました。

2時間後のテスト時にはスタート時に入れた氷がまだ残っていたほどです。ここまで違いが出るとは思いませんでした。保冷ボトルは2層構造になっているものが多いのですが、ポディウムアイスとOGKについては、さらに特殊な断熱材を挟んでおりそれが結果に表れたようです。

_DSC8973

いよいよ自転車シーズンも本格開始です!ライド中にヒンヤリしたドリンクでリフレッシュしたい方、ぜひこの実験を参考にしてください。

_DSC8950

ボトル本体の握り易さ、飲みやすさなど、ボトル選びに迷った方は是非ベックオンにてスタッフまでお問い合わせください。

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