レイヤリングってなんだ??

国内ベンチャーとして2004年1月に創業された株式会社finetrack

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「創り手=遊び手」をダイレクトに結びつけるビジネスモデルで、素材開発からこだわる物創りをすすめている兵庫県のメーカーです。世界的にも注目されている日本のメーカーです。

ここでは、Finetrack(ファイントラック)のドライレイヤーをご紹介します。

 

でも、そもそもドライレイヤーとは何か、ご存じのない方も多いでしょう。

ウェアの世界では天候や運動量に応じて、重ね着をして温度調整をすることをレイヤリングといいます。特に登山の分野で発達した考え方です。
レイヤリングには「アウターレイヤー」「ミドルレイヤー」「ベースレイヤー」の3つに分けることができます。このうち「ベースレイヤー」は一番肌に近いところに着るいわゆる下着にあたるものを指します。サイクルウェア的には「アンダーウ
ェア」とも言います。

自転車などの激しい運動では、この「アンダーウェア」が大切な役割を果たすことが知られています。

 

でも、今回ご紹介するファイントラックの「ドライレイヤー」は、「ベースレイヤー」のさらに下に着るウェアで、自転車ウェアではあまりなじみのないウェアです。

近年の日本の過酷な季節変化(春や秋がわずかしかなく、猛暑更新の灼熱の夏、大雪の降るような冬が交互に繰り返される)に対応するためには、ファイントラックのドライレイヤーの考え方は理にかなっているのです。

 

灼熱の夏に限らず、運動量の多いレースやロングライドなどでは大量の汗をかきます。自転車はある程度速度が出ているので、汗をかいても風を受けて乾いていきます。だから大量に汗をかいた自覚がないことがよくあるのです。でも止まった瞬間に汗がどっと吹き出し、乾かずにべたつきます。そのまま走り出すとその汗が冷えて、体調を崩してしまうなどリスクがあるのです。

そこで、このような「ドライレイヤー」が「肌を快適に保つ」大きな役割を果たしてくれるのです。

 

フラッドラッシュスキンメッシュ

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汗をかいても雨が降っても肌はドライ

ドライレイヤー®の基本機能をバランス良く備えてた特徴をもち、濡れたウエアを肌から遠ざけることで無駄な体力消耗をなくします。汗濡れや水濡れによる体温低下を抑えます。たとえ吸汗ウエアが汗や雨でずぶ濡れになったとしても、ドライレイヤー®は肌が濡れ続けることを防ぎ、体温低下のリスクを大幅に軽減します。
※水の熱伝導率は空気中の25倍程高い(早い)
生地が伸びやすく普段使いにもおススメです。

 

フラッドラッシュパワーメッシュ

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1秒も無駄にしたくない行動、より多く汗をかくアクティビティに

かいた汗を瞬時に外層の吸汗ウエアに伝えるアスリート向けのドライレイヤー®。サポートウエアやランニングウエア、サイクルジャージとも相性が良く、どんな動きでも身体にくまなくフィットして、汗濡れを遠ざけることができます。かいた汗をすばやく透過し、外側のレイヤーに移行させて濡れ戻りを軽減。汗や雨などの濡れによる体温低下を抑える耐久撥水ドライレイヤー。ストレッチする素材が体にフィットし、動きへの追従性や、汗抜けに非常に優れています。

タイトフィットでしっかり撥水してくれるため、レースやロングライドにおススメです。

 

フラッドラッシュアクティブスキン

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保温力重視の冬期やウォーターなど、冷える状況下での切り札

ドライレイヤー®の撥水性能の恩恵を受けながらも、高い保温性も確保したい。冬のライド、春先秋口にオススメのドライレイヤーです。

適度な保温性を兼ね備え、ウィンタースポーツやウォータースポーツでの濡れ冷えによる無駄な体力消耗を軽減するドライレイヤー®。ストレスなく身体の動きに追従する豊かなストレッチ性を備え、重ね着が増える寒いフィールドでのアクティビティでも快適な着心地が得られます。

 

 

ベックオンでは、ファイントラックのドライレイヤーを多数取り揃えています。
それぞれの性能などの詳細や機能など詳しくは、スタッフに遠慮なくお問い合わせください。
ここでの「ドライレイヤー」やグローブ、靴下など肌に直接触れるウェアや小物は、自転車専用設計のものを着ていただくと、走りに大きく影響することがわかります。真夏などは何も着ていない裸より、ドライレイヤーを着ている方が涼しく快適に過ごすことができるので、夏はいつもこのドライレイヤーを着て過ごしてしまうくらい、快適なのです。自身のパフォーマンスを十分に発揮していただくためにも、ぜひ導入してください。

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また、次回はこのようなドライレイヤーのお手入れの仕方についてもご紹介する予定です!!

 

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